2017年8月25日 (金)

2学期に向けて

8月残り一週間になったね。

充実した休みを過ごせました?
まさか、まだ宿題に追われていることはないよね?
「終わりよければすべてよし」なんて言うことを聞いたことがあるけれど、
最後の一週間、2学期に向けて勉強しよう!
今は何をすればいいのか?
休み明けに実力テストがある場合、その準備も大切だけど、今一番しなければならないのは2学期の予習
いい?今2学期の予習をしておくと、当然最初の授業から理解度が違ってくる。有利になる。
また2学期は、文化祭や体育祭など勉強外の活動に加え、実力テスト、中間・期末テストなど学習面でも1年の山場を迎える。学習とその他の活動のバランスがとりにくい時期だ。
だから、今予習をすることがすっごく大切。
今日から一週間、「実力テスト対策」と「二学期の予習」をできるだけたくさんすること。
「ああ~もう夏休みが終わる~」なんてのんきなことは言ってられないよ。
もう2学期のスタートは切られているんだから!

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2017年7月11日 (火)

反省は「具体的に」が大切

ほとんどの学校で、期末テストの結果が出たようだね。

どうだった?
「100点取れた!」と思っていたのに75点・・・。というようなこともあったと思う。
出たものはしょうがない。
大切なのはこの後。
しっかり反省して必ず次に生かすこと。
どんな反省?
これはダメな反省-
「頑張りが足らなかったから次はがんばる・・・」
「計算ミスがあった、次はよく見直す・・・」
「次は単語を覚える」
時々こんな反省してない?
でも、こんな反省をいう人は次も似たような反省を言うんだろうなきっと。
だって全然具体的じゃないので、次に改善する可能性がとても低いから。
上の反省の弁を「具体的」にすると次のようになる。
「テスト10日前から4日前までにすべてのワークを終わらせる。だから1日○○ページはこなしていく。3日前からは間違えた問題を解き直して解けるようにする」
「計算ミスは、自分はどこでミスったのか確認しなおす。ミスりやすい傾向のあるところは特に注意して解く“クセ”をつける」
「単語は、学校で習ったらその日のうちに家で覚えてしまう」
具体的にすると自分が次に「どう行動するべきか」が分かるようになる。
こう考えて行動する癖を身につけると、成績がグッと上がるようになるよ。

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2017年6月10日 (土)

「副教科」っていう言い方の落とし穴

英・数・理・社・国の5教科を「主要5教科」。それ以外の「音楽、保健体育、美術、技術家庭」の4教科を「副教科」っていう言い方をすることがある。

この言い方をすると、「副教科」は優先順位的に5教科より低いもの。と受け取ってしまうことがあるよね。
だから、期末テストで「時間がなかったから、副教科はあまり勉強できなかった」っていう人が出てくる。つまり「5教科以外は手を抜いても大丈夫」って考えるんだろうね。
でも、これってすごい思い違いだよ。
なぜかというと・・・通知表には、どの教科も最初に「意欲・関心」の項目がある。いわゆる主要5教科と同じように4教科にも当然ある。だから優先順位の低いものと考えて手を抜いていると、後で痛い目に遭う。
それは・・・入試の「調査書」には、通知書9教科の合計点が記されていくので、「副教科」だからと手を抜いて「意欲・関心」が低いと調査書に記載される得点が低くなってしまい、入試の際に不利になる。ということ。
入試では1点の差で合否が決まることがあるので、一つでも調査書で点数を下げてしまうとそれだけで他の人より遅れてしまうことになる。せっかく入試前に一生懸命に勉強しても、調査書で他の人より得点が低かったら・・・
もうすぐ期末テスト。英・数・理・社・国以外の科目も「計画的」に勉強して自己最高得点を目指すこと。
副教科だから手を抜いていい。なんて絶対に考えないこと。いいね!!

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2017年5月23日 (火)

ケアレスミス-解消するために

「いや、大丈夫。ちょっとミスしただけだから」「プラスとマイナス逆に書いちゃったエヘヘ」

「0を一つ多く書いちゃった・・・」
ケアレスミスをしたとき、こんなふうに言ったり口に出さなくても心の中で「軽く」考える傾向はない?
でもそのミス、すっごく大変で許されないミスであることを自覚してほしい。
例えば、大人になって就職して、何かを注文する仕事があるとして100個のところを1000個注文してしまったら・・・
収入欄に書くべきところを支出に書いてしまったら・・・
「0を一つ多く書いて発注してしまっただけ」とか「書くべき欄を逆に書いてしまっただけ」と言えるだろうか?
どれもちょっとしたミスかもしれないが、会社に大きな損害を与えることになってしまう。そして、君自身の信用を落としてしまうことになるんだ。「エヘヘ」と笑って済ますことはとてもできない。
そんな先の話ではなく、高校入試で考えても、小さなケアレスミスひとつで入試の合否を分けることだってよくある。
だから、細心の注意を払ってミスを出さないようにしなければならない。
特にテストは限られた時間内で解いていかなければならないので、後で見直す余裕があるとは限らない。
だから、「一発で正確に書くこと」
これをいつも意識してほしい。
また、塾や家で問題を解いた後の答え合わせで、なんとなく○×をつけるのではなく、自分がどこで間違いやすいのか傾向を「分析」する癖をつけるようにしてほしいと思っている。
こうした勉強が、大人になった時ミスをしない信用できる人になるためのいい準備になると思うよ。
早速やってみてください。是非。

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2017年5月 3日 (水)

成績を上げるヒント―ちょっとした工夫で大きな差が出る!

だれでも、ちょっとした工夫で成績を上げることができる。

「ちょっとした工夫」ができる人とはつまり、成績を上げるために絶えずアンテナを張って、どうしたらしっかり記憶して、今までよりいい点数が取れるようになるだろう?って考えている証拠でもある。
ただ、なんとなく問題を解いて、なんとなく赤ペンで書き直しても考えるほどには頭には残らない。その結果「確かに勉強したのにあまり点数はよくなかった・・・」なんてことになる。
何度も目にして心に刻みつけることができるように工夫する必要があるのだ。
今日から始まるGW(ゴールデンウイーク)はせっかく時間があるのだから「ちょっとした工夫」をじっくり考えてみるのもいいのでは?
今日・明後日、塾でのGW特訓(1 to 9特訓会)では、一つちょっとした工夫で記憶に残る勉強の仕方を説明・実践する予定だ。
成績を上げたい人は来てほしい。無理にでも時間を作って是非!

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2017年4月25日 (火)

GW学習会ダ!

久しぶりのブログです。

きっと中学生の君も毎日忙しくしていると思います。
新中1なら、部活はどうしよう…とか、勉強はついていけるのかな…
そう思いながら過ごしてきたのではないかな?
でも、入学から1カ月以上たってみると「授業はあまり早くないし、案外楽勝じゃん!」
って思ってない?
いやいや油断大敵!
なぜならゴールデンウィークが過ぎたころから、授業は早くなるし、部活は中体連に向けてハードになってくるし、おまけに佐賀市の場合、中間テストが無いので期末テストの範囲がかなり広くなって1学期が終わるころには・・・「こんなはずじゃなかったのに・・・」っていうことになりかねないよ。
だから、このゴールデンウィークは、できるだけ予習をして5月に余裕を持って過ごせるようにした方がいい。
あと、学校のワークは習ったところまでやり遂げておくこと。これは最低条件。
夏休みに笑顔で過ごすためにも、今しっかりやっていこうね。
応援しています^ ^
で、ひとつお知らせ!!
5/3(水)、5(金)にGW特別学習会(1 to 9学習会)を開催します!!!
この日、午後1時から9時まで塾を無料開放します。
この時間帯で最高4時間まで自由に勉強できます。
まずは、学校のワークを習ったところまでしてもらう予定です。
だから、持参してもらうのは「学校のワーク」「筆記用具」それと「君のやる気」です。
まずは、塾に電話してくださいね。(☎0120-568-509)
待ってます!!!

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2017年2月15日 (水)

モー勉(モーニング勉強会)

中1,2年は学年末テストの真っ最中!

眠い目をこすって、朝から勉強しに来てくれました^ ^
朝6時から7時半まで、夕べ勉強したことをもう一度おさらいしてテストに臨めます。
明日も朝6時から勉強できるように塾を開ける予定です。(朝食付き!!!)
あっ自分も参加したいな~♪と思ったら遠慮なくどうぞ~♪♪
シャッキっとさえた頭でテストを受けられますよ^ ^

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2017年2月 3日 (金)

佐賀大学附属中-期末テスト対策

早くも昨日、学年末テストの範囲が出されました。

2月15日から3日間。
1年間の締めくくりとして後悔の無いように勉強していきましょう。
例えば2年生の範囲を見てみると、数学のウインパスがp122~149と30ページ弱も範囲になっています。他にも地理に問題集が25ページほど、英語はジョイフルワークやウインパスと複数の問題集が課題に入っています。
なかなか盛りだくさんの内容になっていますね。
今からしっかり準備しないととても間に合いません。
というより、日頃の学習でにこれらの問題集を組み込んでやらないと、テスト前だけでこなすのは少し厳しいように思います。あなたは大丈夫ですか?
2週間弱テストまでに時間がありますので、今日からしっかり取り組んでいきましょうね。分からないところや、予想問題が欲しいときは声をかけてくださいね。

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2017年1月17日 (火)

入試…

先週の土曜日、佐賀致遠館中学校・佐賀大学附属中学校の受験が無事終わりました。

これまで「面接練習」「予想問題での練習」「基礎的な内容の復習」など毎日「ぶっ続け」で練習できました。
 冬休み多い日は7時間学習する日もあり、小学6年生にはかなりきついだろうと心配もし
ましたが、「心に火がついた」時にはそれも苦にならないのでしょうか、むしろ私と話すときな
どは気持ちのいい笑顔で話してくれ元気いっぱいでした。
「小学生でこれだけできれば、どこの中学校に行ってもしっかりやれるよ。本当に自信をもっ
ていいよ」とお話ししました。本人たちも頷いていました。きっと大きな自信になったのでしょ
う。
 中学受験を経験したことそうでない子。中学入学前からかなり大きな差がついているように
感じます。
発表までに1週間ほどあります。次は中学校の予習をしてさらにアドバンテージを大きくしていきましょう!!

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2016年8月26日 (金)

走り込み

例えば野球ではシーズンオフに足腰を鍛えるため、ひたすら「走り込み」をする。

その結果、ピッチャーでは球が早くなったりコントロールが良くなったりする。
日曜朝の「喝~!」のおじさんも、ピッチャーの調子が悪いとき、「彼は走らないとだめですよ」という趣旨の話をするのをよく耳にする。
では、勉強で「走り込み」になるのはなんだろう?
小学生の場合、計算練習、漢字、読み取り、短文から「主語」「述語」を抜き出す練習。などの基本的な練習がそれにあたる。
これらすべてがミスなくできるようになったとき、さらに応用問題に進んでもつまずくことなく解けるようになる。
ただし、こうなるためには走り込みのように、黙々と「繰り返す」ことが必要だ。
その点、この夏休みは小学生にとって「走り込み」をする絶好のチャンスだった。
塾では、上記にあげた算数と国語の練習をひたすら解くことができた。
全14日間、朝9時からお昼前までみんなと励まし合いながら練習した。
例えば、文章の読み取りでは、題意に沿って抜き書きすることなど、中学生も頭をひねる問題にも数多くチャレンジし解けるようになった。
きっと2学期以降、学校で問題を解く時、今まで以上に「切れ味鋭く」すらすら解ける自分に気づくだろう。
みんな本当によく頑張ったね!!!
努力は君を裏切らないよ。(゚ー゚)v

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