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2018年5月17日 (木)

得点力を上げる

「うちの子、授業はわかるというのに点数が悪いんです」

時々こういうお母さまがいます。
今日はこのことを考えたいと思います。
「授業がわかる」というのは、内容を理解していること。スムーズに情報が頭に入ったということ。だから、問題を解いて高得点を取るというのとはまた別物です。
「得点を取る」は「できる」ということ。
そのためには・・・
①授業を理解する
   ↓
②定着するように、覚える
   ↓
③覚えたものを、表現できるよう「繰り返し」練習する
   ↓
④ミスしやすいところがあればさらに練習し「調整」する
が必要です。
でも、多くの子は①の段階で安心してしまい、テストで大変なことになってしまうのです。
もちろん①があって初めて②③・・・と積み上げていけるのですが、①だけでは満足いく結果は得られません。
繰り返して、身につけることを決してサボらないことが大切!
高得点を取るというのは、そういう段階があるということです^ ^b

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2018年5月16日 (水)

思春期のお子様をお持ちのお母さまのために・・・

上記の内容のセミナーをちょっと前になりますが塾でさせていただきました^ ^

コーチングの勉強をさせていただいていますが、なかなか保護者様に還元できなかったので、今回セミナーでお話しさせていただきました。
ちょっとした言葉のかけ方で親子関係が良くなることがあります。そんな「ちょっとした」声掛けの事例を分類してお話ししました。
以下にその例を少しだけ上げます^ ^
役に立てばうれしいです。
今回は-承認の仕方について-つまり子どもを上手に認めてあげることについて

「承認」には、YOUメッセージ」「Iメッセージ」「WEメッセージ」3種類があります。

1.YOUメッセージ:「あなたは・・・・・です」

「あなたはすばらしい」、「あなたはよく頑張った」などのように、「あなたは…」となるメッセージのことです。上手く受け入れられればいいのですが、時に「裁かれている」気にさせるメッセージです。

親は(私を含めですが…)ついこれをやりがちです。「お前は・・・だから」とやってしまうと、子どもは「カチン」ときて心のトビラを閉じてしまいます・・・。

2.Iメッセージ:「あなたは・・・・・です。だからわたしは…」

YOUメッセージの後ろに「私は元気づけられた」、「私は鼻が高い」などがつき、メッセージの主体が「私」となるメッセージのことです。YOUメッセージよりもっと相手に受け入れられるメッセージです。子どもの立場で見ると、親に喜んでもらえていると伝わります。まず、このメッセージで子どもを承認すると、良い関係の基礎ができます。

3.WEメッセージ:

「お母さんも(お父さん)もよろこんでいた」、「わが家としても名誉なことだ」などのようにメッセージの主体が「組織、団体」となるメッセージのことです。子どもにも受け入れやすく、家族の中で居場所を認められ、よりがんばる気にさせるメッセージです。

今回、事例を少し入れながら(ついでにお茶しながら、、、^ ^)お母さまたちと一緒に考えました。

また近いうちにできればと思っています。

その時には是非お越しください!!

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2018年5月 7日 (月)

月曜日!

GW(ゴールデンウイーク)が終了し、学校が始まりました。

いよいよ授業も本格化しますよ。
今日学校で勉強した分は、しっかり復習してくださいね。
また明日の予習もきっちりすること。
今から期末試験までにコツコツ積み上げていきましょう。
気になる点があればいつでも聞いてくださいね。

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